古川村 NEWアルバム"快気春眠玉手箱"情報

2010/02/20発売予定の古川村Newアルバム"快気春眠玉手箱"をご紹介いたします。




Webshopからご注文できます。

古村敏比古によるアルバム解説

1、春眠花曲

なんか、らしくない、
上品なはじまり?
一曲目は、望君の作でございます。
ライブでは、
とても、
このコード進行は弾けませんので、
望君は、ソロが弾けません。
すみません!
今は、ギターそのものが、弾けませんが。
というわけで、
ライブは太郎ちゃんのソロになるのかな。
春眠な感じの気持ちのよい曲でございます。

2、おなかのサンバ

作ったのは、
本当は、ずいぶん昔だったりして、
なんとなく、引きずり出してみたら、
結構いけるじゃないのって感じ。
今回は、
なぜか、ソプラノなごみ系が多いのですが、
この曲は、テナーぶりぶり系でございます。
ちょっと、古臭い感じが自分でも好きでございます。

3、The Premium Waltz

ちょうどこの曲を作ったころ、
北九州の方でラジオ番組をやっていて、
その番組用に作ってたんですが、
なんか、古川村でやったら、
すごいひろがっちゃって、
番組の方は、別の曲を作っちゃたりして、
要するに、
そのへんがPremium?
そうなの?
なんだか、変だな。
ま、なにはともあれ、
望君のおかげで、いい曲に仕上がりました。
すみません!

4、Flying Jerrycash

空飛ぶ、ゼリー状の現金?
一体どういう意味なんでしょうか。
ま、この曲の感じなわけですよ。
まともそうで、
やっぱりゆがみちゃん。
なんか、8分の7拍子は、
好きなのでございます。
おおっと、
この曲には、ちゃんと、
清岡太郎さんも参加しているのです。

5、湘南ですぅ

もう、一昨年でしたか、
鎌倉の歐林洞さんで、
古川村太郎をやらせていただいたのは。
“いいくにつくろう古川村太郎”
などという、
不埒なタイトルですみませんでした。
そのとき、やっぱ、
鎌倉周辺のイメージで曲を作ろうということで、
湘南の昼下がりみたいな、
雰囲気のつもりで作ってみました達郎です。
意外に、はじめての、
メタボ、じゃなくて、コラボ作品?
ボしかあってねぇし。

6、笛吹きドジ

はい、ちょっと、ウィッスルで、作ってみました。
笛吹童子ではありません。
ドジです。
ちなみにその場合は、“き”と送り仮名を入れてください。
うすいさんがおこります。
現在、ちょっとした不注意から、
ほんとに笛の吹けない、
ドジでございます。
はたして、2月20日までに復帰できるのでしょうか?
はい、がんばります。

7、風の玉三郎

わたし的には、
一番のお気に入りの曲でございます。
なんだか、風のイメージだねぇ、
と言ってたんですが、玉三郎に落ち着きました。
レコーディングでは、
私がウィッスルを吹いていたのですが、
ライブは、物理的に無理があるので、
清岡太郎さんに、
つつしんで、アンデスという楽器を吹いていただいております。
アンデスという楽器を、
清岡太郎さんが、取り出だしましたら、
私が皆さんに、
“アンデスという楽器があるのです!”といいますから、
皆さんは、
“アンデスって!”
と言っていただけると、
なんか、盛り曲がるかなぁ。
すみません、よろしくおねがいいたします!

8、Music Life

その名もMusic Life、
はい、たまたま、スタジオに、
74年のMusic Lifeがあったから?
いやいや、そのようなことではありません。
まさに音楽人生でございます。

9、海の中道への海の道

今回、
一応、かるく、古川村太郎で、
レコ発記念ツアー的なことをやるんですが、
残念なのは、
どうしても、福岡のスケジュールが切れないことであります。
福岡にいけないのに、
この曲が入ってるのは、さらにつらいところで。
この曲は、私のSound Street vol.1に入っているのですが、
望君のおかげでこんなに素敵になりました。
まだ、予定は組めてないですが、
必ず、福岡にも行きたいと思います。
すみましぇん!

10、2010少年の足あと

もう、17年くらい前でしょうか、
2002年の日韓ワールドカップにむけて、
少年サッカー番組のテーマ的なことをやったんですが、
その原曲をもとに、
2010年、ワールドカップイヤーっちゅうことで、
チェロの徳澤青弦さんをお迎えして、
2010年バージョン、
作らせていただきました!


というわけで、
皆様、
楽しみにしててちょんまげ!
よろしくお願いしますぅ。